鈴木なお
柿渋染 バッグ 5
柿渋染とは、青い柿の実を絞り、発酵•熟成させた「柿渋」で布を染める、日本古くから伝わる染色技法。時間をかけて染めを重ねることで、落ち着いた色合いと独特の風合いが生まれます。
染めの濃淡や色むら、布の表情に現れる自然な揺らぎは、手仕事ならではの魅力です。それぞれに個性と温かみが感じられます。
柿渋染の作品は、使い始めてからも少しずつ表情を変えていきます。日々の暮らしの中で使い込むほどに色合いが深まり、持つ人の時間とともに、味わいが育っていきます。
自然から生まれた色と、丁寧な手仕事をお楽しみください。
両脇を中に織り込むと、また違った表情を見せてくれるバッグです。
内側にポケット 一箇所有り。
| サイズ |
横:約53cm 高さ:約22 cm 奥行き: 約26cm ハンドル含む高さ: 約42cm 両脇を中に織り込んだ時の横幅: 約28cm |
|---|---|
| 材 質 | 綿 リネン ヘンプ |
| 生産地 | 日本 |
SKU:
受け取り可能状況を読み込めませんでした
発送について
※ 大変恐縮ですが、土日のみの営業のため、金曜日までに注文を受けた分については、週末(土・日)に、ヤマト運輸にてお送りいたします。