色原昌希
岐阜県瑞浪市で作陶されている、色原昌希さん。白磁の透明感を活かした器が中心で、凛とした透明感と繊細さが魅力です。
白磁の透明感と静けさを大切にし、形の美しさと日常での使いやすさを両立させた器づくりが特徴です。
お茶の時間や食卓に馴染む作品として人気です。
-略歴-
1988年 徳島県生まれ
2015年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
修了後、陶磁器メーカー勤務や制作経験を重ねる
岐阜県瑞浪市にて独立、作陶を開始。
白磁を中心とした磁器作品を制作
茶器、日用の器を主軸に、各地で個展、企画展を開催。